2016年度受講者インタビュー

 

今回、2016年度受講者である内堀様にインタビューさせていたただきました。
受講をご検討中の皆様はぜひご参考下さい。

 

1)受講を希望された動機をお聞かせください。
 男の子二人の子育てが始ってから7年が経過していた中で、今回この講座の募集を目にしました。
自分の今までの人生の中では経験のないプログラミングという分野を、2020年の教育改革では、子供たちが学校で授業として受けていくということを知り、子供に教えてといわれたときに教えることができるようになっていたいと思い、受講を申し込みました。

2)受講された感想をお聞かせください。
 プログラミング知識のない私でしたので、講義を受ける中では、わからない人にわかるように説明をするという
講師の先生方の姿勢がとても勉強になりました。
 子供たちにわかるように、子供たちへの対応の仕方も講義の中にはとりいれてくださっていたので、プログラミングを学ぶだけではなく、プログラミングを教える立場の指導者を養成する講座だというのが実感できました。
 また、それぞれの分野で活躍されている受講生の方々でしたので、人間的にも人生的にも教えていただくことが多く、うれしく思いました。

3)受講を通じて得られたものをどうご活用されたいかお聞かせください。
 ICTが推進されていく中で、学校や地域社会でも ”わからない”事が増えていくような気がします。
知識の格差が生じてくるのかと感じる今日この頃。
 わからないところを ”わかって”そして 自分でできるようになった時のうれしさを子供たちをはじめ、地域社会の皆様が実感できるように生涯学習の一環として生かしていくことができればと思います。

4)講座に対する今後の要望や期待についてお聞かせください。
 2020年の教育改革以降は、プログラミングをはじめICT分野について子供たちが学校で習い、
自宅で質問をするという機会が増え、親世代の知識が必要になってくるかと感じます。
 また、子育てから社会に再出発しようとする主婦層の職業選択の幅を広げるという意味でも、今回の講座のミニ版を幼稚園の親対象の講習会や、学校での講習会等でも取り入れてもらえることを望みます。