NEWS

CodeEdu/ 第3回スクーリングの様子

2019年7月27日、8月3日、4日に、第3回スクーリングが行われました。

今回のスクーリングは、CodeEdu/の中で「教育実習」という位置付けです。オンライン学習、そして第1回・第2回スクーリングで学んだことを最大限に活かし、自分たちでワークショップを作りました。

CodeEdu受講生のほとんどが学業や仕事を抱えている傍で、スキマ時間に打ち合わせをし、教材の準備をし、忙しいながらもしっかりとワークショップ講師としての役目を果たしました。

第3回スクーリング_モザイク2.jpg

ワークショップは1回90分で、小学3年生から6年生が対象となります。

1回90分と聞くと、とても長く感じますよね。大学の授業1コマと同じ長さです。

しかし、みなさん帰りの際にも時間が惜しい様子で、笑顔でお帰りになられました。

東京、大阪、新潟、札幌、愛媛会場で、多くの小学生のみなさまにご参加頂きました。名古屋会場は8月7日、8日に行われます。

ぜひ、あなたも次期CodeEduに応募して、新たなキャリアを築きませんか?

CodeEdu/ 第2回スクーリングの様子

2019年6月下旬にプログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の第2回スクーリングが行われました。

今回のCodeEdu/は全国6会場で行っており、6月22日(土)は東京・大阪・新潟で、6月29日(土)名古屋・愛媛・札幌での開催になりました。こちらのブログでは、東京会場の様子をお伝えいたします。


次回、第3回スクーリングでは、教育実習という位置付けである小学生対象ワークショップを行うことになります。今回は、ワークショップに向けて、カリキュラム作成や、実践的な部分を学び、その後チームに分かれて「ワークショップでは何を達成目標とするのか」「そのためにどんな内容を提供すればいいのか」じっくり話し合いました。

これからは、班のメンバーとオンラインでやりとりをしたり、そこにCodeEdu講師も加わって内容の精度を高めたりと、ワークショップまで大忙しです。

img_20190629_115135.jpg

CodeEdu受講生が今まで習得したものを発揮する場となるこちらのワークショップは、小学生3年生〜6年生が対象です。1回90分の贅沢な内容ですが、参加費はなんと無料です!ぜひ夏の思い出づくりにご参加いかがですか?

  • 2019年8月3日(土)

    • 時間:

      • ①10:30 - 12:00 / ②13:30 - 15:00

    • 場所:

      • 東京:市ヶ谷健保会館(東京都新宿区市谷仲之町4-39)

      • 大阪:関西大学梅田キャンパス 701教室(大阪府大阪市北区鶴野町1番5号)

      • 新潟:クラスメソッド株式会社 上越オフィス(新潟県上越市大和5丁目1−5 フルサット内 )

      • 愛媛:愛媛大学 社会共創学部 CRI-2教室(愛媛県松山市文京町3)

  • 2019年8月4日(日)

    • 時間:①10:30 - 12:00 / ②13:00 - 14:30 / ③15:30-17:00

    • 場所:

      • 大阪:関西大学梅田キャンパス 701教室(大阪府大阪市北区鶴野町1番5号)

詳細・お申し込みはこちら↓



CodeEdu/卒業生、地元の子どもフェスティバルで大活躍!

CodeEdu/は各地の大学と連携しており、参加者としても多くの現役大学生さんに参加して頂いております。

その中でも、名古屋文理大学では、CodeEdu/を修了し終わった学生が「コード教育プロジェクト」を立ち上げ、精力的に活動しています。

6月9日(日)に愛知県稲垣市で、稲沢子どもフェスティバルが開催され、そこでも活躍の様子を見せました!

さまざまな年齢のみなさんに楽しんでもらえるよう、年齢別に対応している工夫が、さすがですね!

小学生未満のお子様にもOzobotを楽しんでもらえるよう、パズルを使ってコースを作成する、という案はとても参考になりそうです!

楽しそうな写真もたくさん掲載されています。ぜひ上記リンクからご覧になってみてください。

「コード教育プロジェクト、なぜ立ち上げることになったんだろう」と気になる方は、こちらのリンクもぜひチェックしてみてください↓


【レポート】CodeEdu/2019年度前期 第1回スクーリングの様子

2019年5月18日(土)にCodeEdu/ 2019年度前期の1回目のスクーリングが行われました。

今期は「東京・大阪・名古屋・新潟・愛媛・札幌」の全国6か所で開催しています!

今回も様々なバックグラウンドを持つ方々が集まりましたが、比較的すでにプログラミングに携わっていらっしゃる方が前回よりも多かったように感じます。

はじめてOzobotを手にする方、すでにお持ちの方、といらっしゃいましたが、どなたもご自身なりの新しい発見をされていて、非常に生き生きとした講座となりました!

@東京会場

@東京会場

第1回スクーリングでは主に、プログラミング教育の現状とロボット教材Ozobotの使い方についての講義がありました。

第2回スクーリングは約1ヶ月後に各地で開催されます。次回は、子どもたちを前にして行うワークショップ(第3回スクーリングを兼用)の準備が主な内容となります。それまでに受講生の方々は、オンライン学習でさまざまなコンテンツを学び、「プログラミング教育の先生」になる準備をコツコツと積むことになります。

詳細を知りたい方はこちらのページもご覧ください↓

次回スクーリングのレポートもお楽しみに!

【受講生募集】プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/ 2019年度前期 受講生の募集を開始しました!

こちらの講座、大好評につき、今回の第6期は全国6会場で行うことになりました!

プログラミング教育に関する幅広い知識を身につけ、最終的には受講生のみなさんで小学生を前に実際にワークショップを開きます。ワクワクしますね!

codeedu.PNG

CodeEduに関する詳細はこちらの募集要項をご覧ください。

チケットの申し込みはこちらです。各会場15名での締め切りとなるので、お申込みはお早めに!

【レポート】CodeEdu/ 第3回スクーリング「教育実習」の様子

2019年2月2日(土)に、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の第3回目のスクーリングが開催されました。

今回のスクーリングでは、CodeEdu/の受講生が「教育実習生」となり、実際に小学生を前にプログラミングの授業を行いました。準備の様子は、CodeEdu/第2回スクーリングの様子をご覧ください。

授業内容は、全てCodeEdu/受講生オリジナルのものとなります。6つの班にわかれ、話し合いを重ねた結果、それぞれ受講生メンバーの強みを活かしたオリジナリティ溢れるワークショップとなりました。

各班の授業内容は以下のようになりましたので、写真と共にご覧ください。


①「オゾボットタウンを作ろう」

オゾボットの基礎を学び、オゾボットタウンでポイントゲットゲームに挑戦!そのあとはみんなでオリジナルオゾボットタウンを作ってオゾボットを走らせてみよう!

tokyo1.jpg

② 「モンスターを捕まえよう!!」

かわいいシールでOzobotを操作しピンポン玉を動かしてモンスターをゲット!考えた通りにロボットを動かすことの楽しさ、そして難しさも体験できます。

tokyo2.JPG

③ 「Ozobot競争」

Ozobotを駒として操り、スピードや得点を競います!この競争では体じゃなくて頭をフル回転! どんなコースを設計したら高得点が取れるかな?

tokyo3.jpg

④ 「Ozo Quest(オゾクエスト)」

カードで示された指令をクリアし、どれだけポイントを集められるかという対戦型ゲームバトル! タブレットからロボットに命令をして思いどおりに動かすぞ!

ohsaka2.jpg

⑤ 「ozo迷宮からの脱出」

ozo迷宮に迷いこんだozobot。ミッションをクリアして地図を手に入れ、地図を組み合わせて脱出を目指そう!

ohsaka1.jpg

⑥「Ozoblocklyを使って対戦ゲームをしよう」

タブレットからOzobotに命令をしてみんなで楽しく対戦ゲーム!

ohsaka3.jpg

いかがでしたか?写真からも楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

参加者の方、保護者の方からは以下のような声を頂きました。

「もう少しゲームをする時間が欲しかった…!!」

「とても楽しい体験でした。物販があれば、買ったかもしれません。プログラミングって楽しい!「ロボットをどう使うかは、使う人次第」ということを教えてくれて、すごく良かったと思います」

1コマ90分の授業でしたが、それでも足りないくらい、とても充実した時間になったようですね。


今回、ワークショップでの講師を務めた方々は、つい数か月前まではOzobotの使い方もわからなかった方ばかりでした。しかし、CodeEdu/のオンライン学習、スクーリングを経て、立派にプログラミング教育の指導する立場となりました。みなさんもプログラミング教育指導者になってみませんか?




【レポート】CodeEdu/卒業生による学生プロジェクト開催

CodeEdu/は各地の大学と連携してプログラミング教育指導者を養成しています。

その一環として名古屋文理大学とも連携しており、2018年度前期のCodeEdu/には、名古屋文理大学の学生のみなさまが参加してくれました!

CodeEdu/でプログラミング教育法を修了してからも、積極的に活動している学生さん達の姿は、色々なアイデア、思いを抱えている方々の刺激になるのではないでしょうか。

名古屋文理大学の学生さん達が行った「コード教育プロジェクト」に関して、丁寧なレポートを書いて頂いたので、皆さんにもぜひ読んでいただきたいです↓


IMG_0113.JPG

①イベント設立の経緯
Code Edu/を卒業したのち、「コード教育プロジェクト」という学生プロジェクトを立ち上げた。
・そのプロジェクトにて、小学生へのプログラミング教育について研究を進め、教育ノウハウと教材を蓄えてきた。
・夏に毎年開催している稲沢市と名古屋文理大学の公開講座(2日間の単発講座)はとても人気があり、今後も継続したプログラミング教室が地域から望まれていたため、今回の開催に至った。

②イベントの目的
・小学生に楽しくプログラミングを学んでもらう。
・2020年に迫った、小学校でのプログラミング必須化に向けてのモデルケースとなるように開催した。

③イベントの内容
GOOCUSOzobotを使用したプログラミング教室
・大学保有のPepperやiPadを使ったプログラミング体験

④参加者のリアクション
「どんな風に動くかを考えるのが楽しかった」と受講者の方
「毎週とても楽しみにしていました」とお母様からもお言葉を頂きました。

⑤イベント主催者の感想
毎回子供たちの柔軟な発想に驚いてばかりでした。
新たな発見の連続で、スタッフ一同、非常に貴重な経験となりました。
ご参加して下さった、受講者の皆さん本当にありがとうございました。

IMG_0385.JPG

いかがでしたか?地域に密着し、今後も継続したプログラミング教室開催を見据えている「コード教育プロジェクト」、とても素敵ですよね。

みなさんも、CodeEdu/に参加し、名古屋文理大学の学生さんのような活動ができる「プログラミング教育指導者」になりませんか?

【レポート】スポーツとプログラミングを融合させた教室をCodeEdu/ 卒業生が開催!

CodeEdu/ を運営するキャスタリア株式会社と愛媛大学との連携により、愛媛大学でスポーツ健康マネジメントを学ぶ学生がCodeEdu/ 2018年度前期を受講しました。受講を完了した学生たちは、講師となり「スポーツ」と「プログラミング」という対極に存在するような2つを融合させた教室を催しました。

教室ラダー.jpg

当教室では、「プログラミング」を気軽にスポーツを行うことと結び付けつつ頭と体を健全に育成していくことと、新しい形での交流を経験することが目的とされました。

全8回にも及ぶ教室では、前半でキャンパス内にてスポーツ活動(ジョギングなど)を行い、後半では教室などで、前半活動した内容をプログラミングによって構築し、ロボットに実行させました。

linetrace.jpg

参加者は、体を動かすこと、そして、プログラミング的思考を身につけること、という一見両極端にある2つの事を同時に学ぶ、という新しい感覚を得て、笑顔に溢れていました。

活動の様子は、愛媛新聞でも取り上げられました。

愛知新聞掲載.jpg

これからも、様々なバックグラウンドを持つ受講生たちにより、今後のプログラミング教育の多様性が彩られていくのが楽しみですね。

愛媛大学総合型地域スポーツクラブ「スポーツ&プログラミング教室」 の活動の様子が気になる方は、下記2つの動画をご覧ください!

【レポート】CodeEdu/ 第2回スクーリングの様子

2018年12月15日(土)にCodeEdu/ 2018年度後期の2回目のスクーリングが行われました。

大阪.jpg

次回、第3回スクーリング(2019年2月2日)では、実際に、CodeEdu/受講生が講師となり、小学3年生~6年生対象のワークショップを行います。

その準備として、午前中には、参加者児童を前にした時に気を付けること、そして、教材作成のポイント等の講義がありました。

そして、講義内容を踏まえ、ワークショップのための教材作成を行いました。教材を作るために、小学生の時に何が楽しかったか振り返り、思いつく限りを書き出して、子どもが夢中になれる要素を抽出し、企画づくりの土台としました。

そこからどのようなワークショップを企画するか、ペアやグループになって考え、午後には、各グループが、オリジナリティにあふれた企画案を発表しました。それぞれのグループがどのような企画に仕立て上げるのか楽しみですね。

東京.JPG

また、ワークショップの参加者も大募集しております。興味のある方は、下記詳細をご覧ください。


日付:2019年2月2日(土)

時間:10:00 - 11:30 Ozobot探検隊① / 13:00 - 14:30 Ozobot探検隊② / 15:00 - 16:30 Ozobot探検隊③

場所:東京会場(市ヶ谷健保会館:都営新宿線「曙橋駅」下車徒歩8分)

   大阪会場(関西大学梅田キャンパス:阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分)

対象:小学3年生から6年生

参加費:無料

定員:各回10名(各会場全3回)

*各会場全3回のワークショップはそれぞれ内容が異なります。


ワークショップ当日の様子もお楽しみに!

【レポート】CodeEdu/ 第1回スクーリングの様子

2018年11月24日(土)にCodeEdu/ 2018年度後期の1回目のスクーリングが行われました。

@大阪会場

@大阪会場

今期は、東京会場14名、大阪会場11名、計25名もの方々がCodeEdu/に参加してくれています。

「プログラミングはわかるけど、子どもにどう教えたらいいのかわからなくて…」

「教育に携わっているから、子どもたちにプログラミング教育を施せるようになりたくて!」

「子どもや孫に教えたいなと思って!」

など、様々なバックグラウンドをお持ちの方々が、様々な理由で受講されています。

@東京会場

@東京会場

第1回スクーリングでは主に、プログラミング教育の現状とロボット教材Ozobotの使い方についての講義がありました。

@東京会場

@東京会場

Ozobotを初めて手にし「かわいい!」と声を上げる方、Ozobotの動きの特性を知り「あれ?真っ直ぐ進まない!」と苦戦される方をはじめ、その日の会場では様々な「発見」がたくさんありました。

グループワークでも、Ozobotを使った陣取りゲームで盛り上がったりと、とても温かい雰囲気の中、終了することができました。

@東京会場

@東京会場

第2回スクーリングは12月15日に開催されます。次回は、子どもたちを前にして行うワークショップ(2月2日 第3回スクーリングにて)の準備が主な内容となります。それまでに受講生の方々は、オンライン学習でさまざまなコンテンツを学び、「プログラミング教育の先生」になる準備をコツコツと積むことになります。

@東京会場

@東京会場

次回スクーリングのレポートもお楽しみに!

【参加者募集】CodeEdu/の卒業生が愛知県でプログラミング教室を実施します。

CodEdu/の卒業生が、小学生向けプログラミング教室を名古屋文理大学で実施します。

3日間のスクーリングを通してプログラムの楽しさや、プログラムの考え方を学んで頂くことを目的としています。(プログラミング教材のOzobotを使用し、教材はCodePowerの一部を用います。)

これまでにも稲沢子供フェスティバルに出展したり、大学内で教室を開いてきた実績もございますので、安心して参加いただけます。

日程:

第1回 11月17日(土)
第2回 12月1日(土)
第3回 12月15日(土)

時間:午後1時~午後4時

会場:名古屋文理大学FLOS館F201演習室

対象:小学校高学年(4~6年生)※保護者見学可

受講料:6,480円(3時間(休憩含む) × 3日間)

定員:20人(先着)

詳細・お申込みは以下のURLよりお願いいたします。
https://nagoya-bunri-ozobot.peatix.com/

プログラミング教育講師養成講座CodeEdu/卒業生による大学での教室が愛知と愛媛でスタート

キャスタリア株式会社(本社:東京都港区 以下「キャスタリア」)は日本各地の大学と連携し、大学内でプログラミング教室を開講します。当社が行っているプログラミング講師養成講座CodeEdu/(コードエデュ)の大学連携の発展で、受講完了した学生などが講師を務めるものです。この秋からは名古屋文理大学、愛媛大学の2校でそれぞれの学部の特徴を活かした教室がスタートします。

CodeEdu/は一般社会人を対象にした半年毎に開講するプログラミング教育講師養成講座で、オンラインとスクーリングを併用した反転学習スタイルで開講しています。これまでに名古屋文理大学、関西大学梅田キャンパス、愛媛大学社会共創学部などでも共催をして主に大学生による受講が行われてきました。この度は受講完了した卒業生により、大学施設を使い行われるものです。

 

・名古屋文理大学情報メディア学部情報メディア学科(愛知県稲沢市)

名称:名古屋文理大学コード教育プロジェクト 小学生プログラミング教室

対象:小学生(4〜6年生)

開催期間:11月17日(土)、12月1日(土)、12月15日(土)  ※すべて13:00 - 16:00

開催場所:名古屋文理大学 FLOS館 F201(愛知県稲沢市稲沢町前田365)

定員:20名

開催回数:全3回

料金:6, 480円 (税込み)

特徴:
プログラミング教材のOzobotを使用してプログラミング教室を行います。
これまでにも稲沢こどもフェスティバルに出展したり、大学内で教室 を開いてきた実績も踏まえ、今回、3日間を通してプログラムの楽しさや、プログラムの考え方を学んで頂こうと考えております。

申し込み方法:ウェブサイトから申し込み

ウェブサイト:https://nagoya-bunri-ozobot.peatix.com/

担当:
長谷川聡(はせがわ・さとし)情報メディア学科 情報メディア学部長/教授
小橋一秀(こばし・かずひで)情報メディア学科 准教授
コード教育プロジェクト(情報メディア学科 学生)

44745970_557138154757096_7837377444666408960_n.jpg
44606664_349378605869265_4618332050821218304_n.jpg
 

・愛媛大学社会共創学部地域資源マネジメント学科スポーツ健康マネジメントコース(愛媛県松山市)

名称:愛媛大学総合型地域スポーツクラブ「スポーツ&プログラミング教室」

対象:小学生(5・6年生)

開催期間:2018年10月6日,20日,27日,11月17日,12月1日,8日,15日,22日

開催場所:愛媛大学 城北キャンパス(愛媛県松山市文京町3)

定員:10名程度

開催回数:全8回

料金:4,000円(8回分:教材費、保険料含)

特徴:内容は基本的には2部構成で行います。

前半:キャンパス内でスポーツ活動(ジョギングなど)を行います。
後半:
教室などで、前半活動した内容をプログラミングによって構築してみます。
児童・生徒・学生さらには大人が21世紀を生き抜くために必要な力のひとつに“プログラミング的思考力”の育成があります。プログラマーの養成ではなく、気軽にスポーツを行うことと結び付けつつ、頭と体を健全に育成していくことと、新しい形での交流を行う体験を経験することを目的としています。

申し込み方法:名前,学年,保護者名,住所,連絡先(e-mail,電話など)をe-mailまたはFaxで送信してください.折り返し「スポーツ&プログラミング教室のご案内」と「申込書」をお送りいたします.

e-mail:yamanaka.akira.xk@ehime-u.ac.jp

Fax:089-927-9388

担当:山中亮(やまなか・あきら)准教授

山中先生から一言:会員さんもスタッフも楽しみながら、プログラミングを学べるように工夫しながら教室が進んでいくことを願っています。スポーツと、プログラミングと、なかなか一緒に行うイメージがないかもしれませんが、楽しく新しい感覚を身につけていける、教室になっていけばと思っています。よろしくお願いいたします。

■キャスタリアについて

キャスタリア株式会社は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、 新たな学びを創出する企業です。 モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。 また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに、 日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の運営にも携わっています。

https://castalia.co.jp/ja/

【受講生募集】プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」2018年度後期受講生の募集を開始しました。

リリース情報はこちらをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000008167.html

 

募集要項はこちらをご覧ください。

https://www.codeedu.info/requirements/

 

チケットの申し込みはこちらからご覧ください。

東京会場:https://codeedu2018-t.peatix.com/

大阪会場:https://codeedu2018fw-o.peatix.com/

【受講生募集】プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」2018年度前期受講生の募集を開始しました。

リリース情報はこちらをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000008167.html

 

募集要項はこちらをご覧ください。

https://www.codeedu.info/requirements/

 

チケットの申し込みはこちらからご覧ください。

http://codeedu2018ss.peatix.com