【レポート】CodeEdu/ 第3回スクーリング「教育実習」の様子

2019年2月2日(土)に、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の第3回目のスクーリングが開催されました。

今回のスクーリングでは、CodeEdu/の受講生が「教育実習生」となり、実際に小学生を前にプログラミングの授業を行いました。準備の様子は、CodeEdu/第2回スクーリングの様子をご覧ください。

授業内容は、全てCodeEdu/受講生オリジナルのものとなります。6つの班にわかれ、話し合いを重ねた結果、それぞれ受講生メンバーの強みを活かしたオリジナリティ溢れるワークショップとなりました。

各班の授業内容は以下のようになりましたので、写真と共にご覧ください。


①「オゾボットタウンを作ろう」

オゾボットの基礎を学び、オゾボットタウンでポイントゲットゲームに挑戦!そのあとはみんなでオリジナルオゾボットタウンを作ってオゾボットを走らせてみよう!

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② 「モンスターを捕まえよう!!」

かわいいシールでOzobotを操作しピンポン玉を動かしてモンスターをゲット!考えた通りにロボットを動かすことの楽しさ、そして難しさも体験できます。

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③ 「Ozobot競争」

Ozobotを駒として操り、スピードや得点を競います!この競争では体じゃなくて頭をフル回転! どんなコースを設計したら高得点が取れるかな?

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④ 「Ozo Quest(オゾクエスト)」

カードで示された指令をクリアし、どれだけポイントを集められるかという対戦型ゲームバトル! タブレットからロボットに命令をして思いどおりに動かすぞ!

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⑤ 「ozo迷宮からの脱出」

ozo迷宮に迷いこんだozobot。ミッションをクリアして地図を手に入れ、地図を組み合わせて脱出を目指そう!

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⑥「Ozoblocklyを使って対戦ゲームをしよう」

タブレットからOzobotに命令をしてみんなで楽しく対戦ゲーム!

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いかがでしたか?写真からも楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

参加者の方、保護者の方からは以下のような声を頂きました。

「もう少しゲームをする時間が欲しかった…!!」

「とても楽しい体験でした。物販があれば、買ったかもしれません。プログラミングって楽しい!「ロボットをどう使うかは、使う人次第」ということを教えてくれて、すごく良かったと思います」

1コマ90分の授業でしたが、それでも足りないくらい、とても充実した時間になったようですね。


今回、ワークショップでの講師を務めた方々は、つい数か月前まではOzobotの使い方もわからなかった方ばかりでした。しかし、CodeEdu/のオンライン学習、スクーリングを経て、立派にプログラミング教育の指導する立場となりました。みなさんもプログラミング教育指導者になってみませんか?