【レポート】CodeEdu/ 第1回スクーリングの様子

2018年11月24日(土)にCodeEdu/ 2018年度後期の1回目のスクーリングが行われました。

 @大阪会場

@大阪会場

今期は、東京会場14名、大阪会場11名、計25名もの方々がCodeEdu/に参加してくれています。

「プログラミングはわかるけど、子どもにどう教えたらいいのかわからなくて…」

「教育に携わっているから、子どもたちにプログラミング教育を施せるようになりたくて!」

「子どもや孫に教えたいなと思って!」

など、様々なバックグラウンドをお持ちの方々が、様々な理由で受講されています。

 @東京会場

@東京会場

第1回スクーリングでは主に、プログラミング教育の現状とロボット教材Ozobotの使い方についての講義がありました。

 @東京会場

@東京会場

Ozobotを初めて手にし「かわいい!」と声を上げる方、Ozobotの動きの特性を知り「あれ?真っ直ぐ進まない!」と苦戦される方をはじめ、その日の会場では様々な「発見」がたくさんありました。

グループワークでも、Ozobotを使った陣取りゲームで盛り上がったりと、とても温かい雰囲気の中、終了することができました。

 @東京会場

@東京会場

第2回スクーリングは12月15日に開催されます。次回は、子どもたちを前にして行うワークショップ(2月2日 第3回スクーリングにて)の準備が主な内容となります。それまでに受講生の方々は、オンライン学習でさまざまなコンテンツを学び、「プログラミング教育の先生」になる準備をコツコツと積むことになります。

 @東京会場

@東京会場

次回スクーリングのレポートもお楽しみに!